作詞に挑戦
- ET Asaxa
- 2023年5月15日
- 読了時間: 2分
こんにちは。私は今、あべしさん主催の「夏休みアレンジ祭 in 2023」に参加しています。昨年の冬休みアレンジ際に続き私は二度目の参加となりますが、今回は1年半ぶりの開催ということで参加者は200人を超え、さらなる盛り上がりが期待されます。
私の楽曲はまだ提出していないのですが、作品自体は仮完成したのでそのことについて話します。
今回は私の人生で初めて、作詞を行いました。先日Synthesizer V Studioという歌声合成ソフトウェアを導入したので、この機にちゃんとした歌モノ曲を作ろうと思ったためです。一昔前のボカロ曲なんかは歌詞を聞き取ることすら難しいものもありましたが、最新のはすごいですね。ベタ打ちしただけでも人間と区別がつかないレベルで歌ってくれます。
歌詞については一応意味が通るように単語を選びましたが、歌詞に込めたメッセージやストーリーは無いです。ほとんどは語感で選びました。それにしても自分で書いた歌詞を大勢の人に聞かれるのは恥ずかしいですね。世の中に無数にいるアーティストたちはこれを乗り越えて歌ってるわけですから、尊敬です。
楽曲全体のテーマは「夏の思い出」です。ギターが中心のポップスで、哀愁ただよう夏の風景をイメージして作りました。自分でギターを弾いて録音したので、めちゃ下手だと思います。ベースラインは好き。
余談ですが、これを書いているときに忘れていたある昔の記憶が思い出されました。
私が小学生のとき、親の知り合いが集まるパーティーのような場所で私は一人の若い男性に私の好きなボカロ曲について話していました。その人が誰だったのか、名前も顔も覚えていないですが、彼が私に言った言葉を覚えています。
「君は将来、ボカロPになれるね」
当時の私は音楽活動にはまったく興味がなく、自分が作曲をする未来など考えてもいませんでした。それから数年後になって音楽を始めて、10年以上経った今になってその言葉のままになっている。
その言葉が今の私の活動に繋がっている訳ではないですが、なにか感慨深いものがあります。
余談が長くなりましたが、とにかく私なりに満足した楽曲です。今すぐに公開したい。
イベント当日が楽しみです。


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